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ひらがなで読めるポケモン図鑑

まだ文字を覚えている最中の子が、ポケモン図鑑を楽しめること。それだけを目的に作りました。

きっかけ

2026年、開発当時4歳の息子は、ポケモンが大好きです。朝起きた瞬間に「ポケモンの絵本は?」「カードは?」とポケモン図鑑やカードを手に取って、たくさんのお話をします。でも、まだカタカナが読めません。市販の書籍もポケモン公式のWeb図鑑もカタカナで、自分では読めず、寂しそうでもありました。

「ひらがなで読めるポケモン図鑑があったらな」と思い、このWeb図鑑を作りはじめました。

特徴

キッズモード
名前も分類もタイプも、すべてひらがなで読むことができます。単語の間に空きを入れて、拾い読みをしやすくしています。
鳴き声
押すと鳴きます。字が読めなくても、音からポケモンを覚えることができます。
読み上げ
説明文の読み上げ機能を付けました。長い文が読めるようになる前でも、それぞれのポケモンについての世界が広がります。
全国1025匹
30周年(祝!)を迎えた今、1025匹のポケモンたちがいますが、メガシンカ・キョダイマックス・リージョンフォルム・フォルムチェンジといった姿も加えていきました。それぞれ絞り込みで選ぶことができます。
クイズ
シルエットや図鑑の説明をヒントに、ポケモンを当てるクイズで遊べます。1回目で当てたポケモンは「ゲット」になり、一覧にボールの印が付きます。まだゲットしていないポケモンから出題されるので、地方ごと、そして全国1025匹のコンプリートを目指せます。息子が影になったポケモンを当てっこして楽しんでいたのがきっかけで作りました。クイズで遊ぶ

行っていること

  • データはPokéAPIから取得したものを活用しています。他のサイトから集めてくることはしていません。
  • ただ、PokéAPI には日本語名など一部の情報がないことがあり、そうした情報は、できるかぎり公式の情報で確認をしながら付け加えています。公式の表記を確かめきれなかったものには、画面に「*(名称は暫定表記)」の印を付けています。
  • 広告もログインもありませんが、どのページがよく見られているかを知るために、計測ツール(Googleアナリティクス)を入れています。それは「どのページが開かれたか」と、おおまかな地域や機種といった統計だけで、あなたが誰かを特定できるものはありません。
  • 見た目の設定や、みつけた・ゲットしたポケモンの記録は、あなたのデバイスの中にだけ保存されます。こちらからは見えませんし、別の端末に引き継がれることもありません。絞り込みと検索の言葉は、保存の代わりにURLに変換されます。そのため、そのURLを通じて同じ画面を開くことができます。

作った人

スタジオスプーン 中村明史の似顔絵

スタジオスプーン中村 明史

図画工作・ものづくりが大好きです。ふだんの仕事ではアプリやウェブサイトを作っています。

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本サイトは個人が作成した非公式のファンサイトです。任天堂 / クリーチャーズ / ゲームフリーク / 株式会社ポケモンとは一切関係がありません。Pokémon および関連する名称・画像・音声の権利はすべて上記各社に帰属します。データ出典: PokéAPI